VaitālDeul(その他表記)VaitalDeul

世界大百科事典(旧版)内のVaitālDeulの言及

【ブバネーシュワル】より

…ただし本殿(デウル)の高塔にカジュラーホのような小尖塔をつけず,上端近くで急にすぼまって全体としてずんぐりしている。前期(750‐900)のパラシュラーメーシュバラParaśurāmeśvara寺とバイタール・デウルVaitāl Deul寺にはチャールキヤ朝およびパッラバ朝建築の影響が認められ,彫刻は量感に富み力強い。中期(900‐1100)のムクテーシュバラMukteśvara寺は調和のとれた建築で,外壁の装飾彫刻がすばらしい。…

※「VaitālDeul」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む