Veitch'ssilverfir(その他表記)Veitchssilverfir

世界大百科事典(旧版)内のVeitch'ssilverfirの言及

【トドマツ(椴松)】より

…しかし,若い造林木は寒風と晩霜の害を受けやすいので,大面積皆伐跡地やくぼ地を避け,あるいは保護樹帯を設けて植栽する必要がある。 近縁のシラビソA.veitchii Lindl.(英名Veitch’s silver fir,別名シラベ)(イラスト)は高さ40mに達し,球果は暗青紫色でやや小さく,球果上部の苞鱗のみ超出する。福島県吾妻山以南の関東・中部地方太平洋側と紀伊半島大峰山系および四国脊梁(せきりよう)山系の亜高山帯に分布し,富士山や八ヶ岳には広大な純林もみられる。…

※「Veitch'ssilverfir」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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