verrucavulgaris(その他表記)verrucavulgaris

世界大百科事典(旧版)内のverrucavulgarisの言及

【いぼ(疣)】より


[ウイルス性のいぼ]
 ウイルスによっておこるいぼは,パポーバウイルス科に属するヒト乳頭腫ウイルスの感染によるものであるが,臨床的には以下の4種類に分類される。(1)尋常性疣贅verruca vulgaris 主として小児の手足にみられ,表面の角化がつよく硬い。足底にみられる場合には,つねに踏みつけられているために皮膚面から隆起せず,魚の目のような外観を呈する。…

※「verrucavulgaris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む