Vibidiaduodecimguttata(その他表記)Vibidiaduodecimguttata

世界大百科事典(旧版)内のVibidiaduodecimguttataの言及

【テントウムシ(天道虫)】より

…ベダリアテントウRodolia cardinalisは果実の害虫イセリアカイガラムシを食するため,天敵としてオーストラリアから輸入され,今日では本州以南に広く分布する。白渋病菌を食べる種類としてシロジュウニホシテントウ(シロホシテントウ)Vibidia duodecimguttata,ジャガイモやナスの葉を食べる種類としてはニジュウヤホシテントウHenosepilachna vigintioctopunctata(イラスト)などがあげられる。そのほか,カメノコテントウAiolocaria hexaspilota(イラスト)はクルミハムシを捕食することで知られるが,テントウムシ科の食性からみて特殊なものである。…

※「Vibidiaduodecimguttata」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む