VT信管(読み)ブイティーしんかん

世界大百科事典(旧版)内のVT信管の言及

【信管】より

…後者は,たとえば装甲で防護された物体に対して使用し,砲弾が装甲を貫通した後に爆発させ,被害を大きくするために用いる。近接信管はVT(variable time)信管ともいい,目標に一定の距離まで接近すると作動するもので,第2次大戦中に対空火砲用に開発された。これは電波を発射して物体からの反射波をとらえるものであった。…

※「VT信管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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