Wāṣilb.‘Atā'(その他表記)WasilbAta

世界大百科事典(旧版)内のWāṣilb.‘Atā'の言及

【イスラム】より

…これと同じ思想的風土に生じたものにムータジラ派がある。ムータジラと呼ばれた最初の人ワーシル・ブン・アターWāṣil b.‘Atā’(699‐748)は,信仰(イーマーン)と無信仰(クフル)の問題に関し,そのいずれでもない〈中間の状態〉を唱えたと伝えられる。ムータジラ派はムルジア派と同じ思想的・政治的中立の立場に立ち,ムルジア派が法学に傾斜したのに対して,神学への道を開いたといえよう。…

※「Wāṣilb.‘Atā'」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む