世界大百科事典(旧版)内のwaḥdaal-wujūdの言及
【イブン・アルアラビー】より
…あらゆる認識次元を超越したこの存在認識から,宇宙生成の存在論的解釈が提起される。これがイブン・アルアラビーのワフダ・アルウジュードwaḥda al‐wujūd(存在の単一性論)と呼ばれているものである。主著《メッカ啓示》《叡智の台座》《天球の創造》。…
※「waḥdaal-wujūd」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...