Weissenbruch,H.J.(その他表記)WeissenbruchHJ

世界大百科事典(旧版)内のWeissenbruch,H.J.の言及

【オランダ美術】より

…フランスで写実主義的絵画が台頭する19世紀半ばになって,ようやくオランダでも17世紀絵画の伝統を新しい感性と技巧によってとらえ直す試みが芽生えはじめる。印象主義の先駆者ヨンキントはフランスにとどまりつつ故郷の風景を好んで描き,オランダ国内でもマーリスMaris兄弟,ウェイセンブルッフHendrick Johannes Weissenbruch(1824‐1903),イスラエルスJozef Israels(1824‐1911)ら〈ハーグ派〉の画家が,バルビゾン派の影響を消化しつつ灰色系の色調を主体とした清潔で抒情的な風景画を残した。しかし19世紀最大の画家としては,短い劇的な生涯をフランスで閉じたファン・ゴッホを挙げねばならない。…

※「Weissenbruch,H.J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む