《WhetstoneofWitte》(その他表記)WhetstoneofWitte

世界大百科事典(旧版)内の《WhetstoneofWitte》の言及

【数学記号】より

…16世紀のドイツではx(根radixの縮約といわれる),x2x3などを使った。この記号はイギリスでも使われ,5・・20・・―3・β・で5x6+20x3-3x5を表した(1557年のレコードR.Recorde《Whetstone of Witte》)。F.ビエトは方程式の既知量に子音の文字B,C,Dなどを,未知量に母音の文字A,E,Iなどを使い,その文字の式の演算を実行し,代数学の一般的推論を可能にした。…

※「《WhetstoneofWitte》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む