世界大百科事典(旧版)内のwinepalmの言及
【カリオタ】より
…寒さには弱い。それらのうちクジャクヤシC.urens L.(英名wine palm∥toddy palm)は花軸の液から砂糖,酒をつくり,幹からサゴデンプンをとることで有名である。葉鞘からとれる繊維で漁網,縄索をつくり,若葉は野菜とし,葉は家畜の飼料となり,幹材を造船用とする。…
※「winepalm」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...