Yam-Nahr(その他表記)YamNahr

世界大百科事典(旧版)内のYam-Nahrの言及

【シリア・カナン神話】より

…母はアシュタロテ(アスタルテ),すべての神々の母であった。兄弟のひとりは,洪水の神ヤム・ナハルYam‐Nahr,他のひとりは死の神モトMotで,火の空でもって大地を乾燥させる神である。バアルは,この2人の兄弟と王権をかけて雌雄を決しなければならない。…

※「Yam-Nahr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む