yellowslug(その他表記)yellowslug

世界大百科事典(旧版)内のyellowslugの言及

【ナメクジ(蛞蝓)】より

…近年はヨーロッパ産のコウラナメクジ類が都会に侵入し広がっている。コウラナメクジ(別名キイロナメクジ)Limax flavus(英名yellow slug)(イラスト)は体長10cmくらいで細長く,体色は淡黄色より灰黒色まであり,黒褐色斑を散らし,頭部背上に笠形の外套(がいとう)膜がのり,その中に小さく薄い平らな退化した殻(甲羅)がある。明治の初めころ,横浜に侵入し,その後全国の都市町村に広がり分布しているが,山林にはすまない。…

※「yellowslug」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む