世界大百科事典(旧版)内のZemesMātėの言及
【バルト神話】より
… 天界の神々のほかに無数の地界の神々が存在する。その代表は大地の母ゼメス・マーテZemes Mātė(ラ),ジェーミナŽėmyna(リ)で,生類いっさいの母である。タキトゥスの《ゲルマニア》にあらわれるアエスティイ族(バルト人)の〈神々の母神〉をゼメス・マーテとする説もある。…
※「ZemesMātė」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...