世界大百科事典(旧版)内の《赤松満祐梅白旗》の言及
【赤松満祐】より
…作中,満祐は〈赤沼入道〉,満祐の子教康は〈赤沼判官〉と名づけられており,ひたすらに極悪非道の父子として描かれている。近代に入って,河竹黙阿弥もこれを主題とする《赤松満祐梅白旗(あかまつまんゆううめのしらはた)》という〈活歴劇〉の作品をなし,1879年2月に新富座で初演された。【横井 清】。…
※「《赤松満祐梅白旗》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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