コインシデンス効果(読み)こいんしでんすこうか

世界大百科事典(旧版)内のコインシデンス効果の言及

【音響設計】より

…ある面密度をもった均質な壁のTLを図示すると図3‐aのようになる。この図で,実際のTLが高音域で質量則による値に比べて落ち込んでいるが,これは壁体内部に生ずる曲げ波の波長と入射音波の波長とが一致することによって生ずる一種の共振現象によるもので,コインシデンス効果と呼ばれている。 壁の遮音性能を高めるためには,壁の重量を大きくする必要があるが,軽量化が要求される高層建物ではそれには限度がある。…

※「コインシデンス効果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む