アッシー(読み)あっしー

世界大百科事典(旧版)内のアッシーの言及

【ルオー】より

…《聖顔》などの宗教的主題が,風景,道化,古き王たちなどと並んで主題の中核をなし,初期の絶望と罪の表現から,しだいに恩寵と救いの世界へと到達してゆく。45年,フランス東部オート・サボア県アッシーAssyの教会(1950献堂)のためにステンド・グラスを制作。真の意味で現代における唯一の宗教画家であり,フォービスムの周辺にあって,同じように大胆な色彩と激しい筆触による表現性を求めたが,方向はまったく異なり,孤高の表現主義的世界を生み出した。…

※「アッシー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む