世界大百科事典(旧版)内のアビシニア人の言及
【アムハラ族】より
…エチオピアの主要部族。北部のエリトリア地方に住むティグリニヤ族などとともにアビシニア人とよばれていた。それは,ともに古アクスム王国の主要な住民ハバシャ(アビシニアの語源)の子孫だからであるが,アビシニアという語は現在ほとんど使われなくなった。…
※「アビシニア人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...