世界大百科事典(旧版)内のコロナ損の言及
【コロナ障害】より
…周波数が高くなると,コロナノイズの周波数成分が小さくなるので影響は小さい。コロナ放電によるエネルギーがコロナ損になる。送電線の1相分を何本もの導体に分割する多導体方式の採用,送電線に放送電波をのせて送る方法などの対策が講じられる。…
※「コロナ損」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...