シンセターゼ(読み)しんせたーぜ

世界大百科事典(旧版)内のシンセターゼの言及

【リガーゼ】より

…合成酵素,シンセターゼsynthetaseともいう。大部分はATP(アデノシン三リン酸),特殊な例ではGTP(グアノシン三リン酸),NAD(ニコチン酸アミドジヌクレオチド)などのリン酸化合物の分解と共役して,2個の分子の間に共有結合を形成させる反応を触媒する酵素の総称。…

※「シンセターゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む