セイロン桂皮(読み)せいろんけいひ

世界大百科事典(旧版)内のセイロン桂皮の言及

【ニッケイ(肉桂)】より

… シナモン(セイロンニッケイ)C.verum J.Preslはインド南部,セイロンに分布する常緑小高木で,熱帯各地で栽培される。この樹皮をはいで乾かしたものがセイロン桂皮cinnamon barkで,香味料,製菓用として最もすぐれ,カレー料理の香辛料ともする。また葉からは丁子油に似た桂葉油が得られ,香料,薬用に用いる。…

※「セイロン桂皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

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