ヒノキ属(読み)ひのきぞく

世界大百科事典(旧版)内のヒノキ属の言及

【ヒノキ(檜)】より

…後者はとくり病や漏脂(ろうし)病にかかりやすい。 ヒノキ属Chamaecyparis(英名cypress)には日本のヒノキ,サワラ両種のほか台湾と北アメリカに4種あり,いずれも良材を出す。ベニヒ(紅檜)C.formosensis Matsum.は,台湾中央山脈の温帯林に産し,その材は上述の平安神宮などのほか,明治神宮の大鳥居にも用いられている。…

※「ヒノキ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む