世界大百科事典(旧版)内のフォンスの言及
【泉】より
…ユトゥルナはニンフの一人として鍛冶の神ウルカヌスを祝う8月23日のウルカナリア祭にも,穀物を火事から守るように祈願された。古典詩ではユピテルの愛人となって泉の支配権を得たとも,ヤヌスと結ばれてローマの泉の神たるフォンス,またはフォントゥスを生んだともされる。ユトゥルナはまた,女性の安産の神でもあり,雨乞いの際にも祈られた。…
※「フォンス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...