マイクロ波アンテナ(読み)まいくろはあんてな

世界大百科事典(旧版)内のマイクロ波アンテナの言及

【アンテナ】より

…例えば,円形のループアンテナ,それを2個あるいは複数個配列したもの,らせん状のヘリカルアンテナhelical antenna,導体面上の細隙から放射させるスロットアンテナslot antenna,アマチュア無線用の種々の変形アンテナなどがあり,それらの特性もまた多種多様である。
[マイクロ波アンテナ]
 代表的なものは回転放物面状のパラボラアンテナである。レーダー用には,パラボラ面に近い複合曲面の一部で反射器を構成してアンテナを回転させながら使用するものもある。…

※「マイクロ波アンテナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む