世界大百科事典(旧版)内のミトラスの言及
【ミトラス教】より
…ペルシア起源の神ミトラスMithrasを祭神とする密儀宗教。ローマ帝国内において1世紀後半から4世紀中葉まで流行したが,キリスト教の普及とともに衰退した。…
※「ミトラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...