三圃式(読み)さんぽしき

世界大百科事典(旧版)内の三圃式の言及

【農業】より

…そうすれば,あと2年間は,再び無除草で冬作物と夏作物を栽培することができる。この農法を三圃式(三圃制)と呼ぶ。 最後に東南アジア,東アジアはきわめて湿潤で雑草が繁茂するうえ,もし休閑すれば,夏に分解した土中の有機質が雨で流失するから,地力が急速に衰える。…

※「三圃式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む