世界貿易(読み)せかいぼうえき

世界大百科事典(旧版)内の世界貿易の言及

【貿易】より

…そのようなシグナルをゆがめてしまう関税や輸入制限等を撤廃していこうというのが自由貿易論(自由貿易)の主張であり,現在多くの国際貿易交渉で基盤となっている考え方である。
【世界貿易の拡大と日本】
 日本が鎖国をやめて,世界貿易に参加したのは,19世紀の中ごろであった。その後の日本経済の発展は貿易の拡大を抜きにしては語れない。…

※「世界貿易」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む