交通市場(読み)こうつうしじょう

世界大百科事典(旧版)内の交通市場の言及

【交通】より

…マイカーは営業用や公共用(共同利用)輸送機関と違って,いつでも自分の必要とするときに利用できるという便利さがある。また自分で車を走らせる楽しみは,そのための労苦と費用を度外視するから,交通市場における異端者として取り扱われやすい。
[交通市場]
 自家用交通のほかに,人は移動や輸送の機能を,専門の交通機関が行う営業活動を利用することによって果たす。…

【交通政策】より

…鉄道が出現する19世紀半ば以前にも,イギリスやアメリカで政府がターンパイクと呼ばれる有料道路や運河の料金決定に干渉した。このように,いつの時代でも,どの国でも,政府は自国の交通の発展と維持のために交通市場に対して政策介入を行ってきた。しかし政府の交通政策は,交通の技術革新や経済発展が交通市場に変化をもたらすと,それに応じて変化した。…

※「交通市場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む