作用と反作用(読み)さようとはんさよう

世界大百科事典(旧版)内の作用と反作用の言及

【運動】より

…具体的に運動方程式の形に書くと,pを運動量ベクトル(=質量m×速度ベクトルv),Fを力として, ṗ=F(ṗ=dp/dt) ……(1)  p=mv ……(2) または加速度ベクトルa=を用いて, ma=F ……(3) で表される。(c)作用反作用の法則 二つの物体が直接お互いに及ぼしあう力(作用と反作用)は,同一直線上にあって大きさが等しく逆向きである。なおニュートンはこの3法則のほかに,力が平行四辺形の合成則にしたがう,つまりベクトルであることをつけ加えている。…

※「作用と反作用」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む