侵害刺激(読み)しんがいしげき

世界大百科事典(旧版)内の侵害刺激の言及

【痛み】より


[痛みを起こす刺激]
 表面痛は皮膚や粘膜を傷害するような刺激によって起こる。これを侵害刺激という。極端な熱(45℃以上),寒冷(15℃以下),過度の機械的刺激,刺激性のある化学物質などである。…

※「侵害刺激」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む