世界大百科事典(旧版)内の個人の自由の言及
【自由主義】より
…自由主義(英語でリベラリズム)は集団による統制に対して個人の自発性を優先し,国家その他の社会諸制度は個人の自由を保障し個性を開花させるためにあるとみなす主張である。抑圧に抗する自由の希求や権力への抵抗の事例は歴史とともに古く,政治的自由の観念は古代ギリシア以来の伝統を有する。…
※「個人の自由」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...