個別言語(読み)こべつげんご

世界大百科事典(旧版)内の個別言語の言及

【言語】より

… 言語学が自然科学的な性格を帯びれば,自然科学と同様に,必然的に普遍性を研究の中心に据えることになる。その意味で,各個別言語の研究に重点を置く伝統的な言語学と比較して,認知科学の中での言語学ということを考える場合には,この地球という規模で,人類全体に共通するような言語の性質を問題にすることが多い。 しかし,われわれの一人一人は,なんらかの個別言語に縛られており,言語の普遍性を実感としてつかみにくい。…

※「個別言語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

貨幣 (名目) 賃金額を消費者物価指数でデフレートしたもので,基準時に比較した賃金の購買力を計測するために用いられる。こうしたとらえ方は,名目賃金の上昇が物価の上昇によって実質的には減価させられている...

実質賃金の用語解説を読む