世界大百科事典(旧版)内の偽陽性率の言及
【子宮癌】より
…必ず組織診で癌と確定してから治療を始める。それは,細胞診で癌と診断されても,癌でない場合(偽陽性率)が低率ではあるが存在するからである。(2)組織診biopsy 疑わしい部位から組織をとり,標本を作って顕微鏡検査をするのを組織診という。…
※「偽陽性率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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