偽陽性率(読み)ぎようせいりつ

世界大百科事典(旧版)内の偽陽性率の言及

【子宮癌】より

…必ず組織診で癌と確定してから治療を始める。それは,細胞診で癌と診断されても,癌でない場合(偽陽性率)が低率ではあるが存在するからである。(2)組織診biopsy 疑わしい部位から組織をとり,標本を作って顕微鏡検査をするのを組織診という。…

※「偽陽性率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む