世界大百科事典(旧版)内の光世音の言及
【観音】より
…正規の梵語を知る玄奘(7世紀)はこれを〈観自在〉と訳した。初期の漢訳者は〈観世音〉とか〈光世音〉とか訳したが,彼らはこの名の中に〈音svara〉や〈光ruc〉の語が含まれていると信じたらしい。貨幣におけるオエショの図像的表現には多面多臂のものがある。…
※「光世音」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...