光世音(読み)こうぜおん

世界大百科事典(旧版)内の光世音の言及

【観音】より

…正規の梵語を知る玄奘(7世紀)はこれを〈観自在〉と訳した。初期の漢訳者は〈観世音〉とか〈光世音〉とか訳したが,彼らはこの名の中に〈音svara〉や〈光ruc〉の語が含まれていると信じたらしい。貨幣におけるオエショの図像的表現には多面多臂のものがある。…

※「光世音」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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