免疫学的記憶(読み)めんえきがくてききおく

世界大百科事典(旧版)内の免疫学的記憶の言及

【免疫】より

…一次免疫反応によって,生体は二度なし現象を獲得するのだが,それはどうやら,最初の反応によってある能力が獲得的に成立するからと考えられる。このようにして獲得される免疫学的能力を〈免疫学的記憶〉と呼ぶ。免疫学的記憶はしばしば一生の間続き,このようにして成立する免疫現象を〈獲得免疫〉と呼ぶ。…

※「免疫学的記憶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む