入射粒子(読み)にゅうしゃりゅうし

世界大百科事典(旧版)内の入射粒子の言及

【核反応】より


[反応の表し方と種類]
 原子核Aに粒子aが衝突し,原子核Bと粒子bに変換する反応A+a→B+bを,A(a,b)Bで表す。またaを入射粒子,bを放出粒子,A,Bをそれぞれ標的核,残留核という。とくに,入射粒子aと放出粒子bが同じ場合,すなわちAとBが同じ場合を散乱と呼ぶ。…

※「入射粒子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む