処刑場(読み)しょけいじょう

世界大百科事典(旧版)内の処刑場の言及

【刑場】より

…また中世においても共同体が判決を発見するのだから,処刑も共同体がみずからの手で行うべきだという考え方が一般的であり,住民全員が絞首綱を引いた例もある。中世都市が成立して以後は市の中心部にある市場広場Marktplatzが処刑場となり,公開で処刑が行われた。のちになって市壁の外に処刑場が設置されたが,死体はつるしたままで放置されていた。…

※「処刑場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む