出血性胃炎(読み)しゅっけつせいいえん

世界大百科事典(旧版)内の出血性胃炎の言及

【胃炎】より

…症状は上腹部痛,吐き気・嘔吐,膨満感などで,古くは食傷といわれた。その最も重篤な状態である出血性胃炎hemorrhagic gastritisでは,吐血や下血をみることがある。原因が取り除かれれば速やかに治癒する。…

※「出血性胃炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む