受験地獄(読み)じゅけんじごく

世界大百科事典(旧版)内の受験地獄の言及

【学歴社会】より

…学歴の重要性が増すとともに,学校教育の機会は絶えず拡大され,開放されてきた。にもかかわらず,いやそれゆえにこそ,より高い学歴の獲得を目ざす競争は激しさを増す一方であり,多くの国で受験地獄が深刻な問題になりつつある。また学校で習得した知識・技術の水準や内容の指標にすぎない学歴が,目覚ましい技術進歩の現実にもかかわらず,一生,人々の能力評価の尺度とされ,さらに広く社会的な評価や序列づけの指標として使われること(学歴の新しい身分化)に対する強い批判も多くの国で聞かれる。…

※「受験地獄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む