可付番無限(読み)かふばんむげん

世界大百科事典(旧版)内の可付番無限の言及

【集合】より


[可算無限と連続体の濃度]
 無限の濃度のうち最小のものは自然数全体の集合Nの濃度である。これを可算無限(または可付番無限)の濃度と呼ぶ。以下これをא0(אはヘブライ文字アレフ)で表そう。…

※「可付番無限」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む