世界大百科事典(旧版)内の咽頭結核の言及
【咽頭】より
…また魚骨などの異物のひっかかりやすい個所でもある。 最近少なくなったが咽頭結核もみられる。たいていは肺結核から二次的に感染したもので,咽頭痛,嚥下痛,微熱,のどの違和感,嚥下困難などを訴え,咽頭粘膜あるいは軟口蓋に粟粒(ぞくりゆう)状発疹あるいは潰瘍をみる。…
※「咽頭結核」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...