地域語(読み)ちいきご

世界大百科事典(旧版)内の地域語の言及

【方言】より


[方言と標準語・共通語]
 〈方言〉はまた,〈標準語〉〈共通語〉と対立する概念としても用いられる。標準語・共通語は国内に広く通じるが,方言は限られた範囲にしか通じない(このため〈地域語〉とも呼ばれる)。また,方言は母語として最初に家族や周囲から習得する話し言葉であり,共通語はその後,教育や文章を通じて,多くは書き言葉に近いものとして習得されるという違いがある。…

※「地域語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む