壺形土器(読み)つぼがたどき

世界大百科事典(旧版)内の壺形土器の言及

【茶臼山古墳】より

…鏡片のうちには三角縁神獣鏡の同笵鏡面の小片がある。なお墳頂に壺形土器を並列して,石室を長方形に囲む区画を設けていたことは,円筒埴輪に先行するものとして注目を集めた。
【柳井茶臼山古墳】
 山口県柳井市柳井町水口にある4世紀後葉の前方後円墳。…

※「壺形土器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む