変換効率(読み)へんかんこうりつ

世界大百科事典(旧版)内の変換効率の言及

【色素レーザー】より

…したがって,上記のような広い波長範囲にわたるレーザー光を得るためには,何十種類もの色素溶液を交換する必要がある。色素が吸収した光のエネルギーに対して,レーザーとして取り出す光エネルギーの割合を変換効率といい,これが40%にも達する場合もあるが,通常20%以内である。現在では,色素レーザーを用いて,種々の方法を応用することによって,パルス幅が1ps(1兆分の1秒)よりも短い極超短パルスレーザーが得られており,光化学反応過程等の超高速現象の研究に用いられている。…

※「変換効率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む