天気占い(読み)てんきうらない

世界大百科事典(旧版)内の天気占いの言及

【天気】より

…日本列島は,山地によって多くの面積が占められており,気象の変化は地域ごとにそれぞれ格差がある。そのため,天気の好悪を判断する天気占いや,天気の変化を読み取る日和見の技術がすこぶる発達した。たとえば,朝焼け,夕焼けといい,朝東の空がいつまでも赤いと,日照りとなる,早く消えると,雨が降るという。…

※「天気占い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む