天気図解析(読み)てんきずかいせき

世界大百科事典(旧版)内の天気図解析の言及

【天気図】より

…等圧線は1000hPaを規準として4hPaごとに引き,必要に応じて破線で2hPaごとの線を引く。気象台などで用いられる天気図では,図4のような国際的に決められた,より複雑な天気記号が用いられ,雲量,露点温度,雲形,気圧傾向なども記入する(図2に日本式天気図記入方式を,図3に天気図解析記号を示す)。等圧線,前線は速報天気図の場合と同じである。…

※「天気図解析」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む