天気図解析(読み)てんきずかいせき

世界大百科事典(旧版)内の天気図解析の言及

【天気図】より

…等圧線は1000hPaを規準として4hPaごとに引き,必要に応じて破線で2hPaごとの線を引く。気象台などで用いられる天気図では,図4のような国際的に決められた,より複雑な天気記号が用いられ,雲量,露点温度,雲形,気圧傾向なども記入する(図2に日本式天気図記入方式を,図3に天気図解析記号を示す)。等圧線,前線は速報天気図の場合と同じである。…

※「天気図解析」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む