女らしさ(読み)おんならしさ

世界大百科事典(旧版)内の女らしさの言及

【性ホルモン】より

…一方,全身作用として男子の骨格筋,声帯などに働き,二次性徴(男らしさ)の完成をもたらす。女子の二次性徴(女らしさ)は乳房の発達,皮下脂肪の沈着などで代表され,陰毛の発生分布状態は男子と異なる。 男性ホルモンは睾丸の間質細胞(ライディヒ細胞)で主として合成,分泌される。…

※「女らしさ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む