世界大百科事典(旧版)内の山地多雨林の言及
【森林】より
…なお熱帯では標高が高くなるにつれて平均気温は低下するが,年較差はほとんどない。そして平地から森林限界まで常緑の広葉樹林がみられ,低地熱帯多雨林,低山地熱帯多雨林,下部山地多雨林,上部山地多雨林に区別されている。 日本では,標高に応じた森林帯区分のほかに,太平洋側の山地と日本海側の山地とで森林の樹種構成が異なってくる。…
※「山地多雨林」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...