弦楽四重奏曲(読み)げんがくしじゅうそうきょく

世界大百科事典(旧版)内の弦楽四重奏曲の言及

【弦楽四重奏】より

…4個の弦楽器で合奏する演奏形態。18世紀後半以後見られる室内楽の一形態で,ふつうバイオリン2,ビオラとチェロ各1を用い,その楽曲を弦楽四重奏曲という。一般にテンポの速めのソナタ形式による第1楽章,テンポの緩徐な第2楽章,メヌエットあるいはスケルツォの第3楽章,再びテンポの速い第4楽章からなるが,中間2楽章が入れ替わることもしばしばあり,この4楽章構成も絶対的なものではない。…

※「弦楽四重奏曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む