役木(読み)やくぎ

世界大百科事典(旧版)内の役木の言及

【配植】より

…主木の前方の下部に植える低木を前付けといい,主木の奥に控えるように位置する木を控えという。以上のように庭園内である位置に目的をもって植栽される木を役木という。江戸時代の造園書《築山庭造伝》(前編1735,後編1828)には多くの役木が記載されている。…

※「役木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む