御用始め(読み)ゴヨウハジメ

世界大百科事典(旧版)内の御用始めの言及

【仕事始め】より

…鍛冶屋は農具の模型を作って金屋子神に供え,大工は道具の手入れをしたり墨差しを作るなど,諸職人もそれぞれの仕事始めを行っている。その他,書初め,謡いぞめや官庁,会社の御用始め,消防の出初式などもある。このように年頭最初の労働を予祝的に行い,新たな気持でよい年を過ごしたいとする心意は,日本人の生活の中に広く行きわたっている。…

※「御用始め」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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